NLPの開発者である2人(リチャード・バンドラー、ジョン・グリンダー)は、
3人の天才的セラピストを参考にして、NLPを開発しました。

今回は、その天才的セラピストの話をしていきたいと思います。



<ミルトン・エリクソン>




この人の名前を知っている人は、
たくさんいることと思います。

ミルトン・エリクソンは、催眠療法家として、
とても有名な存在だったからです。


この催眠療法家は、自分自身が思っている事を
クライアントの息遣いや言葉の使い方から、
クライアントの潜在意識にアクセスする事をしました。

その結果、クライアントの潜在意識を
うまく変えてしまったのです。

とにかく、ミルトン・エリクソンは、
すごい催眠療法家だったのですね。


続いて、紹介するのはこの人です。

<バージニア・サティア>


バージニア・サティアは、家族療法と呼ばれる
家族というグループの中で、改善をしようとしたものです。


人間関係というのは、お互いに保管しあっていて、
それぞれが、影響を与え合う、という考えの土台に立っています。


この視点から家族の事を捉えると、
家族内の問題は、一人の問題だけではなくて、
家族全体の関係性の中で生まれた、とするものです。

実際の療法の中では、
家族の役割を意図的に変えることによって、
その機能を変えることをします。


<フレデリック・パールズ>


フレデリック・パールズは、ゲシュタルト療法家として、
有名な人物です。


身体と心を通して、心理的な気付きを求めた心理学です。




このように、NLPは、3人の天才的セラピストによって、
開発されてきました。


次回からは、NLPの具体的なテクニックについて、
紹介をしていきたいと思います。