昨今の日本を取り巻く経済状況、広く言うと社会状況。
また、さらに大きなくくりをつけると、
世界経済、世界情勢となりますかね。
とにかく、今までにはなかった速度で、
大きな変化が起こっています。
このような状況の中にいると、
職場の人間関係も大きく変わってくるでしょう。
短期的なリターンを求める成果主義は、
人の評価を数字というものへ変えてしまいました。
今の時代ほど、
メンタルヘルスが叫ばれている時代はないでしょう。
あなたは、職場の人にどのようにして、
接していますか?
今回は、上司の人が使えるメンタルヘルスという事で、
話を広げていきたいと思っています。
上司であるあなたは、部下の方と話すときに、
どのような視点から、話をしていますか?
相手の事を、数字や役割としてみていませんか?
もし、そんな視点を持っているとしたら、
どこかのタイミングで、その見方を変える必要があるでしょう。
その必要に迫られる、と言っても過言ではないと思います。
それでは、どのような視点を持つことが大切でしょうか。
その事とは、至極簡単です。
「あなたは、大切な存在だ」というメッセージを
相手に与えれば、それでいいのです。
さらに、「あなたがあなたでよかった」
このメッセージが、一番相手の気持を動かすでしょう。
つまりは、NLPの自己重要感を満たすことになるのです。
NLPの自己重要感を満たすことは、
コミュニケーションを円滑にすることは、
人間関係の中で、とても大切な要素でしょう。
次回は、NLPのラポールについて、
自己重要感に関係のある話をしていきたいと思います。
5月
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