NLPのミルトン・モデルのご紹介
因果関係というミルトン・モデルの
テクニックをご紹介していきます。
因果関係は、
コミュニケーションの中で活用していくことで、
相手の動機付けや、
心の癒しにつながることが少なくありません。
具体的には、
NLPでいう自己重要感を高めることもできます。
そして、NLpのミルトン・モデルの因果関係は、
活用の方法がとてもシンプルです。
因果関係の中にも、
2種類あるのですが、
そのうちの一つの、
NLPのミルトン・モデルの因果関係は、
「◯◯だから、◯◯」
というような形です。
「暑いから、アイスを買おうよ」
これも、NLPのミルトン・モデルの因果関係です。
最初の◯◯で、
相手にYESと言ってもらいます。
この時の、NLPのミルトン・モデルの因果関係で
伝えたいメッセージは、次のようなものになります。
「アイスを買おうよ」
つまり、アイスを買ってもらうために、
相手が受け入れやすい理由を、
最初の◯◯に入れます。
最初の◯◯で相手は、
「YSS」と行っていますから、
次の◯◯を受け入れやすくなります。
では、NLPのミルトン・モデルの因果関係を使って、
身近な人を元気づけてみましょう。
例えば、いつも頑張っている人なら、
「いつも精一杯やっている人は、必ず報われるよ」
「君のように素直な人間は、吸収が速いから、結果が出るのも速いはずだよ」
他にも、みなさんの状況の中で、自分の伝えたいメッセージを、
NLPのミルトン・モデルの因果関係を使って伝えてみましょう。
いい人間関係を築くきっかけになります。
因果関係に学ぶ、ミルトン・モデル
アズ・イフフレーム
NLPのアズ・イフフレーム
もしも、自分の望んでいるゴールが達成することを
前提に物事を考えることができたなら?
目的に対しての思考、感情、行動や反応は
まったく違ったものになりますよね。
「もしも、◯◯なら~?」
というような質問をするのが、
NLPのアズ・イフフレームという質問のテクニックです。
実はNLPのアズ・イフフレームは、
無意識のうちに私たちは使っていることが多々あります。
例えば、NLPを受講した営業マンさんの話をしていきます。
彼は、営業の仕事をしていますから、
身の回りには、お手本と出来る人達が沢山います。
その中で、ほんの少しの人間が、
トップレベルと言われる人達です。
そしえ、上司や先輩から次のように言われることも少なくないようです。
月末の数字に追われている状態で、
精神的にも、肉体的にもいっぱいいっぱいの時に、
「もしも、君がトップセールスだとしたら、
今、どんな状態だろうか?」
これが、NLPのアズ・イフフレームの内容です。
他にも、NLPのアズ・イフフレームの使い方は、
たくさんあります。
「もしも、トップセールスの◯◯さんなら、
どのように考えて、行動するだろうか?」
このように、前提を変えて考えてみるのです。
自分以外の誰かの立場で考えるというのは、
今の自分を前提に考えることを手放して、
結果を出している人や、
トップレベルの人達を前提として、
考えるということです。
最後に、未来の望む状態を手にいれている自分を前提にして、
NLPのアズ・イフフレームを使ってみましょう。
「もしも、未来の目標を達成している自分から、
今の自分に対して、何かメッセージを投げかけるとしたら何と言うだろうか?」