NLP資格のセミナーで学ぶペーシングというと、
多くのコミュニケーションに関する書籍やセミナーなどで、
形や表現を変えて教えていただけますので、実は多くの方がご存知かと思います。
そして、NLP資格のセミナーで学ぶペーシングは、
そのやり方は基本がありますが、実は考え方はもっと奥が深いのです。
それは何かといいますと、次のような事になります。
・相手の話し方や口調や声の状態に合わせる
・相手の価値観に合わせる
などのように、相手に対して同調したり、
調和を築いて行くことで、信頼関係をつくっていくのです。
では、子供に対してペーシングするならどのように行いますか?
先程のポイントを押さえるのは確かに大切です。
しかし、それだけでいいのでしょうか?
足りませんよね。
同じ目線に物理的に立たないと、子供との調和を築くことはできません。
つまり、NLPのペーシングは、それをすることで相手の目線に立って見る。
そんなことが大切になってくるのです。
では、NLP資格のセミナーで学ぶペーシングですが、
それを上司と部下の関係に置き換えるとしたら、どうなると思いますか?
それは非常に大切で行こうなものです。
つまり、部下の立場に立つ、上司の立場を想像する。
そんなことをしながら、相手のことを尊重する。
それが、NLPのペーシングで相手の目線に立つということです。
その結果、仮に上司が部下のことを叱るにしても、
相手の状態や心理や背景を察して、大切に思いながら叱ることができるのです。
皆さんは、今まではどのような目線でコミュニケーションをしていましたか?
3月
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