自己重要感のはなしが前回出ました。
ですので、より効果的な自己重要感の満たし方を
一緒に学んでいきましょう。
NLP資格のセミナーでは、自己重要感を満たす際に、
相手のことを褒めてあげる、認めてあげる、
ネギtらってあげる、存在を肯定するなど
具体的な面も教えてくれます。
では、今回の話ですが、褒めるなどをどのポイントに対して
行なうのか?ということに関してお話していきます。
NLPにはニューロ・ロジカル・レベルというものがあります。
5つのレベルというものが存在しています。
それプラス一つがあります。
この6つのレベルに対して、アプローチしていきます。
では、まずは5つの段階とその上にあるものをご紹介します。
1、環境レベル
2、行動レベル
3、能力レベル
4、信念や価値観レベル
5、セルフイメージレベル
それぞれに違うのですが、各段階にメッセージを訴えかけます。
一番いいのは、5番のセルフイメージレベルです。
なぜかといいますと、その人の存在を肯定しているからです。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルを使って、
褒めることを考えた時に、私たちは、行動レベルや能力レベルを
褒めることは得意かもしれません。
そこを褒めつつ、相手の存在そのものを肯定したいものです。
一番、喜ぶはずです。
最後に6つ目のポイントとはこれです。
スピリチュアルレベル
NLPを大阪で学んだ男性は、このニューロ・ロジカル・レベルを
覚えてから、叱るときも褒めるときも、その他でも人間関係や
コミュニケーションが順調になったそうです。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルの詳しい内容は、
次回からお話して行きます。
9月
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