NLPプラクティショナーで学ぶ
ニューロ・ロジカル・レベルの環境レベルからの
変化について一緒に学んで行きましょう。
環境レベルからの自分の変化を見ていきますと、
環境に相応しい自分に変化することが分かってきます。
では、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの
環境レベルの話をしていきます。
例えば、コミュニケーションをとっている
場面をイメージしてみましょう。
仮に初対面の方とのコミュニケーションを
取るとします。少しだけ緊張をするかもしれません。
中には楽しんで緊張しない方もいらっしゃるかもしれません。
ここでお伝えしたいのはこうです。
仮にコミュニケーションを取る際の
自分の緊張がどうであっても、相手が笑いかけてくれたり、
笑顔の場合、皆さんはどうなりますか?
恐らく、楽しいかどうかに関係なく、
楽しい気分になってくるのではないでしょうか?
実は、ここが重要なポイントです。
笑いや笑顔に対して、脳はその環境に相応しい
生理的な状態をつくりだします。
ですから、反射的に自分まで笑顔や笑いが出てきます。
言い方を変えますと、脳はその環境に相応しい
自分であろうとします。もちろん、その時の
自分のセルフイメージやビリーフなども
関係していきますので、そんなに単純ではありません。
しかし、シンプルなことでもあります。
NLPを名古屋で学んだ男性は、自分が経営者として
レベルを上げていく際に大切だったことを次のように
話してくれました。
僕がビジネスでまわりの方達よりも
結果を出していくことができているのは、
環境によるところが多いです。
つまり結果を出すのが当たり前という
結果を出している経営者さん達の中に
身を置いていることで、その環境に相応しい
自分になっていったのです。
10月
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