Archive for the ‘NLPリフレーミング’ category




NLPのポジション・チェンジ


今回はNLPテクニックの話をしていきます。
はっきりいうと、上司と部下の関係で悩んでいる方は、
大変ですが、次のことを認識してください。


「自分が変わらなければ、何も変わりません」


どうしようもない上司」を持ってしまったら、
本当に大変ですが、選択肢は大きく3つです。


・我慢して何らかの変化を待つ。
・自分が変わって気にしなくていいようになる。
・嫌な上司と仲良くなる為に、
 一歩踏み込んでコミュニケーションする。
・違う環境に身を置く。


こんな感じです。


しかし、余程のことでない限り、
自分の考え方の変化やコミュニケーション力アップで
随分と状況は変えていけます。


NLPを受講された人達を見ているとそのように感じます。


その為の一つのテクニックが、
NLPのポジション・チェンジです。


NLPのポジション・チェンジの方法ですが、


0、嫌な上司をや知りたい相手を特定します。
1、リラックスして、椅子に座り目をつむります。
2、イメージの中で相手と向かい合います。
3、そして相手の中にイメージの中で入り込みます。


つまり相手とイメージの中で一体化します。
そして、相手の思考や感情などを感じます。


この時に、NLPで代表システムと言いますが、
視覚・聴覚・身体感覚を活用すると効果的です。


つまり、5感を使って感じ取るということです。


更に第3者の立場でもこれを行ないます。


自分でも相手でもない、第3者の立場で、
客観的に自分や相手を見てみるのです。


NLPのポジョン・チェンジは、
客観的に物事を見る力を養ってくれます。


活用しているうちに、自然と相手に共感したり、
相手の立場で考えてみるということが、
当たり前になってきます。


是非、NLPのポジョン・チェンジを使ってみてください。





NLPのリフレーミング


職場での人間関係は、
本来はお互いが多角的に物事をみることが
出来れば問題がないはずなんです。


そうはいかないのが人情なんですが。


今回はNLPのリフレーミング(上司編)
ということでお伝えしていきます。


まず、上司や部下に関係なく、
今の人間関係を良好にしたいのなら、
前提として認識してほしいことがあります。


この認識をするだけで、
お互いのコミュニケーションが変わってきます。


例えば上司と部下の関係で、
相手のことを好きになれなくても、
コミュニケーションが必要な瞬間は多々あります。


もしコミュニケーションを
円滑に取れたとしたらいかがでしょうか?


NLPの中には多くの
コミュニケーションテクニックが存在します。


しかし、今回はその話ではありません。


ある一つの前提を知ることで、
リフレーミングを行うことです。


「立場が変われば正しいことも変わる」


倫理のことを話しているわけではありません。


つまり、上司の立場から見た正しいことと、
部下の立場から見た正しいことは違います。


お伝えしたいのは、
相手の立場に立って物事をみるだけで
随分と見えてくるもの感じてくるものが違います。


NLPではポジョン・チェンジやリフレーミングで
それを学んでいきます。


NLPの基本的なテクニックは、
次回からお伝えしていきますが、
今回は多角的な物の見方を学んでいきましょう。


つまり、立場、職業、体験や経験によって、
考え方は様々です。


NLPの諸前提のように、
そこを踏まえてコミュニケーションを
取るだけで相手を受け入れやすくなります。


まずは、試してみましょう。


次回はNLPのポジョン・チェンジの話をしていきます。