Archive for the ‘NLPテクニック’ category




NLP資格のセミナーで学ぶセルフイメージの高め方を
ご紹介していきます。


更に、NLPで学んだことを工夫して、
セルフイメージを高めることにつなげる方法を
ご紹介していきます。


幾つかをご紹介していきます。
詳しくは、一つづつ、来年からご紹介していきます。


◯環境による変化
 ・どんな人と付き合うか
 ・どんな環境に身をおくか
 ・何を学び、どんな時間を過ごすか?


この環境による影響は強いです。
また、脳にはミラーニューロンというものがあります。
ですから、多くの時間を過ごす相手や環境に
相応しい自分や状態に近づこうとします。


NLPのセルフイメージを高めることのできる
環境を作ることで変わります。



◯行動から、セルフイメージを高める
 ・行動することで、自分ができることに気づく
 ・行動することで、やれば出来ると気づく
 ・行動することで、能力があることに気づく
 ・頑張れる自分を知ることで、可能性に気づく



◯能力を高めることで、セルフイメージを高める
 ・できることの範囲が増えることで高まることがある
 ・できることのレベルを高めることで、自信の向上とともに、
  セルフイメージも高まる
 ・能力アップのプロセスでの出会いや、変化、気づきが促す
  セルフイメージの向上も無視できません。



他にも、
考え方を変えることや、ビリーフの強化、
イメージを活用した方法などたくさんあります。


人によっては、身なりを整えることや、
お金をもつことや生活環境の改善や食生活、
栄養をしっかりとるなど、


NLPのセルフイメージの高め方はたくさんあります。
そして、誰にでも有効な方法もありますし、その人の
過去から現在の課題によっても変わります。


まずは、セルフイメージを低くする原因を取り除き、
高めるために必要なことを行ないましょう。





NLP資格のセミナーで学ぶセルフイメージについて、
一緒に学んでいきましょう。


NLPのセルフイメージとは、私たちの自己認識のことです。
自分で自分の事をどのように解釈しているのか?


この解釈に合わせて、人間は無意識に行動しています。
そして、その解釈に合わせて、現実ができていると
教えてくれています。


有名な成功哲学で、「思考は現実化する」
というものが有りますが、望んでいるものは、
現実化していくことを教えてくれています。


本当にそうなのか?


と言いたいところですが、
NLPのセルフイメージを学ぶと、
実際はそうなのか。


と気づくことができます。気づいたら、
後はセルフイメージやセルフイメージに大きく
影響しているビリーフなども変えていくことができます。


NLPを福岡で学んだ女性は次のようにお話されています。


この方は経営者さんなのですが、自分の会社のスタッフの女の子が
とても精神的に苦しんでいるとお話をされていました。


何に苦しんでいるのかといいますと、
男女関係です。とても美人で気立ての良い女性だそうです。


しかし、自分に自信がないそうです。
私なんて大した事は・・・


それが彼女のNLPでいうセルフイメージです。
ですから、せっかく目の前に素敵な男性が現れて、
好意を示してくれていても、臆してしまうそうです。


結果的に、自ら一歩引いてしまっていたそうです。


それくらいNLPでいうセルフイメージの力は強いのです。


次回は、セルフイメージの高め方についてお話していきます。





自己重要感のはなしが前回出ました。
ですので、より効果的な自己重要感の満たし方を
一緒に学んでいきましょう。


NLP資格のセミナーでは、自己重要感を満たす際に、
相手のことを褒めてあげる、認めてあげる、
ネギtらってあげる、存在を肯定するなど
具体的な面も教えてくれます。


では、今回の話ですが、褒めるなどをどのポイントに対して
行なうのか?ということに関してお話していきます。


NLPにはニューロ・ロジカル・レベルというものがあります。
5つのレベルというものが存在しています。



それプラス一つがあります。
この6つのレベルに対して、アプローチしていきます。


では、まずは5つの段階とその上にあるものをご紹介します。




1、環境レベル
2、行動レベル
3、能力レベル
4、信念や価値観レベル
5、セルフイメージレベル


それぞれに違うのですが、各段階にメッセージを訴えかけます。
一番いいのは、5番のセルフイメージレベルです。


なぜかといいますと、その人の存在を肯定しているからです。


NLPのニューロ・ロジカル・レベルを使って、
褒めることを考えた時に、私たちは、行動レベルや能力レベルを
褒めることは得意かもしれません。


そこを褒めつつ、相手の存在そのものを肯定したいものです。
一番、喜ぶはずです。


最後に6つ目のポイントとはこれです。


スピリチュアルレベル


NLPを大阪で学んだ男性は、このニューロ・ロジカル・レベルを
覚えてから、叱るときも褒めるときも、その他でも人間関係や
コミュニケーションが順調になったそうです。


NLPのニューロ・ロジカル・レベルの詳しい内容は、
次回からお話して行きます。





NLPを使って、部下の気持ちを分かりたい、理解したいと
お考えの上司の方へご質問があります。


それは、本当に、真剣に部下のことを大切に思っていますか?


この質問は非常に大切です。
なぜならば、なんだかんだ言っても、フォーカスしているのは、
自分のみということが多いからです。


大人になると、利害関係のみでものごとを考えることが、
とても多くなりますので、非常に重要なテーマです。


とは言っても、自分の仲間であり、部下ですので、
少し、見る角度を変えるだけで、変わってきます。


具体的には、どこにフォーカスするかで変わります。


部下の思考や感情にフォーカスするのか?
自分の思考や感情にフォーカスするのか?


で大きく違います。


自分の感情にフォーカスすることで、
自分の視点でしかものごとを見れませんから、
NLPでいうアソシエイトになります。


相手の思考や感情にフォーカスするならば、
NLPでいうデソシエイトの視点で見ることが出来ます。


つまり、
「今、部下の◯◯は何を感じているのだろうか?」
「今、部下の◯◯は何を考えているのだろうか?


など、何を考えて、感じているのかに目を向けることで、
見えてくることが変わってきます。


すると、NLPを福岡で学んだ男性の場合は、
少しだけ、立ち止まり部下の思考や感情に目を向けると、
・本当は、彼も悩んでいるんだな。
・実は、やる気はあるけど、やり方を知らなくて葛藤しているんだな


などのことが見えてきて、
その瞬間に、何をして上げられるのか?
そんなことも見えてきたそうです。


そして、何よりも、どんなに忙しくても、部下のことを、
人として接することができるようになったそうです。





自分の部下の気持ちを理解したい。


このように考えるということは、仕事や人間関係では、
必ず出てくるテーマなのかもしれません。


このようなことをお感じになたことはありませんか?
自分の言葉が響く部下と響かない部下がいる。


これは大切な事です。
もちろん、上司が魅力的かどうかで、
言葉の響き方は変わります。


今回は、その点は置きまして、
言葉の使い方に焦点を当てて学んでいきましょう。


実は、NLPのメタモデルやLABプロファイルというものには、
動機付けという視点で、大きく2つに分かれます。


それは、NLPでは目的志向と問題回避と呼んでいます。
では、簡単にNLPの目的志向と問題回避をご紹介します。


◯目的志向
 ⇒何かを得ること、達成することなどに対して、やる気が高まりやすいです。
  このタイプの人に、◯◯しないと◯◯になるという危機感を訴えかける言葉を
  使うよりも、◯◯すると、◯◯を得られる。という言葉を使うほうが
  心に響きやすいのです。


◯問題回避
 ⇒NLPの目的志向とは逆のタイプです。
  こうなりたくはない、こうなったら嫌だなどの、何かを避けることに、
  志向や感情が向かいやすいです。ですので、NLPの問題回避のタイプに
  言葉をかけるときは、失うものや避けるものに対して焦点を合わせます。


NLPを名古屋で受講した営業のマネージャーさんは、
叩き上げの営業マンさんで、前へ前へと進むタイプでした。


ですから、「数字を出せば◯◯になるぞ」というようなメリットを部下に対して、
伝えることがほとんどだったそうです。しかし、それでは響かない人間もいたのです。


しかし、NLPの目的志向や問題回避を学ぶことで、
私たちは、コミュニケーションを取りやすくなることは確かなのです。


さあ、明日からどんな言葉をかけてあげしょうか?





NLP資格のセミナーで学ぶペーシングというと、
多くのコミュニケーションに関する書籍やセミナーなどで、
形や表現を変えて教えていただけますので、実は多くの方がご存知かと思います。


そして、NLP資格のセミナーで学ぶペーシングは、
そのやり方は基本がありますが、実は考え方はもっと奥が深いのです。
それは何かといいますと、次のような事になります。


・相手の話し方や口調や声の状態に合わせる
・相手の価値観に合わせる


などのように、相手に対して同調したり、
調和を築いて行くことで、信頼関係をつくっていくのです。


では、子供に対してペーシングするならどのように行いますか?
先程のポイントを押さえるのは確かに大切です。
しかし、それだけでいいのでしょうか?


足りませんよね。
同じ目線に物理的に立たないと、子供との調和を築くことはできません。
つまり、NLPのペーシングは、それをすることで相手の目線に立って見る。
そんなことが大切になってくるのです。


では、NLP資格のセミナーで学ぶペーシングですが、
それを上司と部下の関係に置き換えるとしたら、どうなると思いますか?
それは非常に大切で行こうなものです。


つまり、部下の立場に立つ、上司の立場を想像する。
そんなことをしながら、相手のことを尊重する。
それが、NLPのペーシングで相手の目線に立つということです。


その結果、仮に上司が部下のことを叱るにしても、
相手の状態や心理や背景を察して、大切に思いながら叱ることができるのです。


皆さんは、今まではどのような目線でコミュニケーションをしていましたか?


前提の挿入




ミルトン・モデルの因果関係は使っていますか?


NLPのミルトン・モデルはとても楽しいですよ。
では、今回のミルトン・モデルの紹介は、前提です。


NLPセミナーでは、ミルトン・モデルとメタモデルという大きく2種類の言語について学びます。


では、早速行きましょう。
「あいつはやるとは聞いていたが、ここまでやるとは大したものだ」


どうでしょうか?


これも、NLPのミルトン・モデルの前提です。
今の文章を読んでみて何を感じましたか?


少しだけ簡単に質問させてください。


・言われた方は何を感じると思いますか?
・言った方は、何を伝えたいのでしょうか?
・そして、この言葉にはどのようなメッセージが含まれているのでしょうか?


NLPセミナーやNLPの内容にご興味をお持ちの方たちですから、何となくお察しかもしれませんね。
実は、「みんな」がポイントです。


言った本人以外にも、誰かが自分のことを評価している。
そんなことがこのメッセージには含まれています。


さらに、「ここまで」という言葉もポイントです。
ある程度の期待を既に持っていた。そんなこともうかがい知れるのです。


同時に、期待を上回って、評価されているのです。
まあ、「ここまで」という言葉もポイントです。


この曖昧さが、褒め言葉や評価言葉として、受け入れやすくしています。


このようなNLPのミルトン・モデルの催眠言語については、
NLPのセミナー、プラクティショナーコースで学ぶことができます。





NLPのミルトン・モデルのご紹介


因果関係というミルトン・モデルの
テクニックをご紹介していきます。


因果関係は、
コミュニケーションの中で活用していくことで、


相手の動機付けや、
心の癒しにつながることが少なくありません。


具体的には、
NLPでいう自己重要感を高めることもできます。


そして、NLpのミルトン・モデルの因果関係は、
活用の方法がとてもシンプルです。


因果関係の中にも、
2種類あるのですが、


そのうちの一つの、
NLPのミルトン・モデルの因果関係は、


「◯◯だから、◯◯」
というような形です。


「暑いから、アイスを買おうよ」


これも、NLPのミルトン・モデルの因果関係です。


最初の◯◯で、
相手にYESと言ってもらいます。


この時の、NLPのミルトン・モデルの因果関係で
伝えたいメッセージは、次のようなものになります。


「アイスを買おうよ」


つまり、アイスを買ってもらうために、
相手が受け入れやすい理由を、


最初の◯◯に入れます。


最初の◯◯で相手は、
「YSS」と行っていますから、
 次の◯◯を受け入れやすくなります。


では、NLPのミルトン・モデルの因果関係を使って、
身近な人を元気づけてみましょう。


例えば、いつも頑張っている人なら、
「いつも精一杯やっている人は、必ず報われるよ」


「君のように素直な人間は、吸収が速いから、結果が出るのも速いはずだよ」


他にも、みなさんの状況の中で、自分の伝えたいメッセージを、
NLPのミルトン・モデルの因果関係を使って伝えてみましょう。


いい人間関係を築くきっかけになります。





NLPのアズ・イフフレーム


もしも、自分の望んでいるゴールが達成することを
前提に物事を考えることができたなら?


目的に対しての思考、感情、行動や反応は
まったく違ったものになりますよね。


「もしも、◯◯なら~?」


というような質問をするのが、
NLPのアズ・イフフレームという質問のテクニックです。


実はNLPのアズ・イフフレームは、
無意識のうちに私たちは使っていることが多々あります。


例えば、NLPを受講した営業マンさんの話をしていきます。


彼は、営業の仕事をしていますから、
身の回りには、お手本と出来る人達が沢山います。


その中で、ほんの少しの人間が、
トップレベルと言われる人達です。


そしえ、上司や先輩から次のように言われることも少なくないようです。


月末の数字に追われている状態で、
精神的にも、肉体的にもいっぱいいっぱいの時に、


「もしも、君がトップセールスだとしたら、
 今、どんな状態だろうか?」


これが、NLPのアズ・イフフレームの内容です。


他にも、NLPのアズ・イフフレームの使い方は、
たくさんあります。


「もしも、トップセールスの◯◯さんなら、
 どのように考えて、行動するだろうか?」


このように、前提を変えて考えてみるのです。


自分以外の誰かの立場で考えるというのは、
今の自分を前提に考えることを手放して、


結果を出している人や、
トップレベルの人達を前提として、
考えるということです。



最後に、未来の望む状態を手にいれている自分を前提にして、
NLPのアズ・イフフレームを使ってみましょう。


「もしも、未来の目標を達成している自分から、
 今の自分に対して、何かメッセージを投げかけるとしたら何と言うだろうか?」





ミルトン・モデルを使って部下を動気づける。


NLPプラクティショナーを受講した、
営業本部長の話。


彼がNLPプラクティショナーを受講しようと考えたのは、
ビジネスに活かすためです。


その為には、
本部長という立場では、
部下に頑張ってもらうしかありません。


その為に、
自発的に、創造的に、楽しさと喜びを見出しながら、
営業できるような動機づけが必要でした。


そして、
NLPプラクティショナーの受講の中で、
たくさんのNLPテクニックや考え方と出会いました。


その中でもひときわ目をむいたのが、
NLPのミルトン・モデルでした。



その中から、NLPのミルトン・モデルの前提というものを
今回はお話していきます。



「今の調子で精一杯頑張っていれば、1年後にはトップセールスの仲間入りだよ」


「できる男は、仕事が速いね」


今の2つの言葉を聞いて、
どのように感じられましたか?


・気持ちがイイ
・心地良い
・褒めすぎ
・肯定的


何だか自分を認めてもらえている気になりませんか?


そうなんです、
NLPのミルトン・モデルは、
相手を励ますために存在しています。


もともと、セラピーの現場で、
クライアントさんに対して使っていました。


肯定的表現が前提にあって、
自然にそれを受け入れてしまいませんか?


「もしも、今期中にトップセールスになるとしたら、
 どのような行動やアイデアがあるだろうか?」


これも既に、できることを前提にした考え方ですね。


もしも、部下の可能性を前提に、
動機付けるとしたら、どんな言葉を投げかけますか?