NLPのペーシングやクライテリアを覚えていますか?
そして、こんな経験はありませんか?


ある瞬間から、部下との関係がとてもいい関係になったり、
更に関係性が深まったりした経験はありませんか?


実は、ここが大切なポイントです。


いろいろな経験ややり取りの中で関係は変化していきますが、
実は、人間関係や信頼関係を育むためのポイントがあります。


NLPのペーシングの上級編がいいです。
それは何かといいますと、NLPのペーシングのポイントを
思い出していただくとおもしろいです。


コミュニケーションの基本として行うペーシングは、
話し方や、声の出し方が大切です。


そこを相手に合わせていきましたよね。
其の次は、呼吸も合わせることもできますが、
今回のテーマは、部下の価値観に合わせます。


以前に、NLPのクライテリアで、価値観の明確化を覚えました。
その次は、価値観を大切にするのです。


自分の部下が、仕事や人間関係、人生において何を大切にしているのか?
そこを知った後は、その価値観を大切にして、コミュニケーションを取ります。


NLPを大阪で受講した男性は、営業チームのリーダーをしていましたが、
彼の部下の一人は、チームや、リーダーである自分の数字を満たしていても、
部下や仲間が生活できないのを良しとしていませんでした。


そこに対して、数字さえ満たしていれば、
数字のでない部下はどうでもいいという営業部長は、
彼の価値観からみても、合わない人間だったそうです。


では、このNLPを大阪で受講した男性の価値観にペーシングするとしたら、
皆さんはどうしますか?


ここを満たせたとしたら、いい関係を築くことができるのではないでしょうか?
それが、相手の価値観へペーシングするということなのです。